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0120-25-2188
8:30 ~ 18:30 (水曜・祝日休業)


このたび、ちっ素のステッカー製作のついでに
デザイナーのプロデュースさんに手伝ってもらって
ロゴをデジタルデータにまとめました。
それにともない、このたびロゴのマイナーチェンジも完成しました。
このロゴは、かれこれ15年ほど使っております。
以前にも解説しましたように、二つのフォントを組み合わせてできています。
「シ」と「ラ」は、写研というところの「艶」というフォントです。
「キ」はただの角ゴシックを反転させただけのものです。
基本的には、こうして組み合わせて、このロゴができています。
当時は、アルファベットでロゴを作るのが主流だったんですが
ある日、「そうだ、カタカナだ」って思いつき
それで、「艶」というフォントに出会い
「これだ」ってイメージができあがりました。
艶は、見てのとおりひじょうに柔らかい感じのフォントです。
角ゴシックはそれに対して、硬い感じのイメージのフォントです。
つまり、柔と剛の組み合わせなんです。
このことは、実は、私どもの目指します企業イメージなんです。
もちろん、お客様あってのことですから
硬いばっかりでは、ダメなんです。
かといって、逆にどうしても大切なところは硬くないとダメなんです。
例えば、商品車のチェック、整備・・・などです。
かといって、お客様のニーズにできる限り柔軟にお答えできてなんぼのもんです。
今思えば、ちょうどハッキリと色濃くその方向へ展開をして行こうとしている今
日です。
このことは、私どもの企業理念でもあります。
この辺りを、このロゴはちょうど上手く表現できていると思います。
つまり、このロゴは、柔らかいイメージと硬いイメージと両方を表しております。
そんなわけですので、15年ほどたってみて
ますますピッタリのロゴだなあって思っております。
そして、それは、当社の永遠のテーマでもあります。



実は、ZIPPOのライターって永久保証なんです。
ひょっとしたらご存知の方も多いかも知れません。
ホームセンターで買ってこようと
ネットで買おうと、関係なく、保証はついてます。
ZIPPOの製品である以上、必ず保証がついてます。

それで、ZIPPOの修理所は、日本に一箇所だけあるんですが
なんと偶然にも、ここからすぐ近くの一宮市萩原町にあります。
そこには、日本中から、こわれたZIPPOが集まってきます。

こういったメーカーとしての理念は
日本と欧米では、かなり差があります。
日本のメーカーでそんな話を聴いたことがありません。
まず修理代は、そのメーカーの利益にしています。

メーカーとしてのプライドでしょうか?
かつ、それで成立つほどの、真の力でしょうか?

例えば、どこやらのメーカー達は業績不振のため
F1を撤退していきますが
メルセデスは、来期から、なんと2チーム所有します。
なんか、ぜんぜん格が違いますね。

やっぱり、ほんとうのところ勝負になってません。
企業としての力の差がありすぎます。

って、全然関係ないんですけど
このZIPPOは真鍮なんですけども
真鍮のムクがいちばんいい音していると思います。
萩原町のZIPPOのおじさんは
「真鍮にクロムメッキのスタンダードなタイプのZIPPOがいちばんいい」
って言ってましたけど
たしかに、その方がZIPPOらしい音ではあります。
カチンって、いかにもZIPPO的な音です。
でも、やっぱりメッキのない、むくの真鍮の方が好きです。
カラ~ンっていい音してます。
きれいに、響きます。
やっぱり、ブラスって言うだけあって
金属の中でもっともいい音のでる材質です。
トランペットとかサックスとか皆これでできています。
ZIPPOは全部で3個持ってます。
真鍮、真鍮にクロムメッキ、シルバー
これ、すべて愛用品です。






この2枚が、キースヘリングのお気に入りなんです。
片方は、「ラッキーストライク」って言います。
もう片方は、タイトルは知りませんが
キースヘリングって人は、「漢字」が大好きだったらしく
「人」っていう文字を、絵で表現したものです。
こっちは、ポスターとかもぜんぜん出回っておらず
入手するのに苦労しました。
仕方なく、キースヘリングの画集から、ハサミで切り抜きました。
それで、額に入れてもらいました。
だから、写真では分からないんですけど、サイズは小さいんです。
この2枚が、個人的にキースヘリングの代表作です。
非常にポップな画風で、ひたしみ安い感じで
それでいて、いつものように、きれいな曲線がでています。
なんか、パッと見て、とにかく一瞬目を奪われます。
その瞬間、なんともいえず、穏やかな気持ちになれた感じがします。
ビジュアル的に、非常にバランスの取れた絵だと思います。
こんなみごとなバランスを一瞬でサッと取ってしまうんです。
キースヘリングは、ほとんど年齢とかも同じくらいなので
活躍する様を、ほぼリアルタイムで見ることができました。
没後20年ほど経ちますが、いまだにまったく色あせません。
できたら、今も、こんな感じにポップな絵をたくさん描いていて欲しかったです。
そのことだけは、たいへんに残念なことです。
でも、どの絵もこんな調子で、いい味が出ています。
キースヘリングっていう人の人間性がにじみ出ているんでしょう。
ただ、子供の頃から、とにかく描くことが好きでいつも何か描いていたそうで
紙という紙、全部に描きまくっていたそうです。
作品にもありますように、紙以外にもたくさん描きまくっていました。
描くことが好きでしょうがないままに、気が付いたら画家になっていたような調
子だそうです。
そんな天真爛漫なところも画風にでていると思います。
そんな意味では、ピカソとかマチスとか、との決定的な違いは
アカデミックなアートではなく、ストリートから生まれたアートっていうとこで
しょうか。
その点は、日本の江戸時代の文化に似ています。
音楽でいうと、いわゆるクラシックに対してラップっていうところうでしょうか。
とにかく、この2枚が大好きで、片方は玄関に、片方は、PCのすぐ横に
いつも、いつも、ながめては、暮らしております。



修理工場の、テレビの音響がイマイチ気に入らなかったんですけど
これでもう、バッチリコンになりました。
ひじょうに、聞きとりやすい音になりました。
かなり、上手く響いています。
やっぱり、スピーカーって大切ですねえ。
どうしても、オーディオマニアですので
わるい音って苦手なんです。
よく、違いが分かるとか、分からんとか言いますが
実は、こんなのただの慣れなんです。
車とまったく一緒です。
いいサスペンションに慣れちゃうと、そうじゃないものにのっかって
「なんじゃ?これ?」って思うのとまったく一緒です。
赤みその味噌汁に慣れちゃうと
白味噌、ミックス味噌はダメなのとまったく一緒です。
何も、高等なことではありません。
ただ、単純に、人間なら誰でも、もっている本来の機能です。
で、このスピーカーは
ユニットは、アルテックの名器といっていいと思いますが

CF404-8A です。

このユニットは、小径ユニットの中ではダントツじゃないでしょうか?
小径独特のスピード感はしっかりありながら
とにかく聞きとりやすいのが最大の特徴じゃないでしょうか。
アナウンサーの声とかも、とにかく聞き取りやすいです。
そんな意味では、テレビにドッキングさせたのは大成功かも。
それでいて、やっぱりアルテックってノウハウ持ってるって言うのか
奥行きが深いですねえ
いい箱に入れると、響きがドンドンよくなります。
この箱は、北陸の方の、某名人が作ってくれた箱です。
バックロードと、フロントロードがかかっていて
たいへんいい鳴りっぷりをしています。
これでやっと、修理工場にお越しいただくお客様にも
失礼のないレベルの音響になりました。
めでたし、めでたし。
でも、マニアのただの自己満足です。



子小ブイたちも、もうそろそろ1歳になります。
早いもんです。
あの、大騒動の夜から、もう一年がたとうとしています。
完全徹夜で、もう二度とごめんな夜でした。
なんと、小ブイは、自宅で出産しました。
夜の8時ころから、小ブイの様子がおかしくて
いち早く、そのことに気付いて
「おいっ、絶対おかしいぞお」って言ってたんですが
その段階で、犬猫病院さんに電話しましたが
「まだ、まだです」って返答でした。
でも、どうやってみても、様子が変でした。
妙に一人になりたがるんです。
妙に暗いところに、行こうとするんです。
そこで、一人でじっとしているんです。
明らかに、いつもの小ブイの様子とは違ってました。
だから、個人的には、「間違いなく今晩だ」
って確信していたところうでした。
それで、PM11ころになるとますます変で
「おいっ、どう見たって、今晩じゃねえのか?」
って言ってたんですが、時すでに遅しで、もうどこの病院も手配できませんでした。
とか何とかいってるうちに、あんのじょうますますおかしくなっていきました。
それで、12時半ころ、一人目が出かかっているのを見つけて
あわてて、全員集合させました。
でも、すでに一人だけ熟睡で集合できなかったものがいます。
時間が時間だけに、仕方ないでしょう。
時間が時間だけに、病院の手配もなんともなりません。
こんな経験は、もちろんまったくありませんので
どうやったらいいもんか、まったく、慌てふためきました。
犬の子とは言うものの、やっぱり大切な命なわけで
何とか、5人全員無事で生まれて欲しいとひたすらに願いました。
でも、かといって、自分の子供の出産にも立ち会ったことがないわけで
オドオド、オドオドしてるだけでした。
とりあえず、一人目が袋にはいって出てきて
それを破って、へその緒をはさみで切って
しばらくしたら、ちゃんと生存が確認できたので一安心でした。
一人目がOKなら、この先はとりあえずこのペースで、と思い、やや安心しました。
そんなころになって、こんどはブイちゃんの様子がおかしくなってきました。
どうやら、ブイちゃんもこんな経験はじめてらしく
たいそう興奮状態になってしまって、いきまくってくれました。
それで、「ブイちゃんは隔離しないとエライことになる」
ということで、ブイちゃんだけを1Fに連れて行き
そこで、ずっと超興奮状態のブイちゃんのお相手をする係りになってました。
もちろん、ブイちゃんは、じっとしていてくれないし
静かにもしていてくれませんでした。
実際、しっかり捕まえていないことには、大暴れでたいへんでした。
とにかく、まずは小ブイのところへ行きたがり階段を上がって行こうとします。
ここで、ちょっとぬかると、小ブイのところに行ってしまい、また大変なことになります。
けっきょく、そんな超興奮状態のブイちゃんを
思いっきり抱きしめたままの状態で朝を迎えました。
その間、ブイちゃんは、やたらと暴れてくれるので
かなり、手首とかがクタクタになってしまっていました。
まあ、あの状態で寒い中4・5時間じっとしている係りも、大変でした。
ただ、5匹目だけがけっこう時間がかかって生まれてきまして
それでもって、5人とも生存が確認できて、無事なことを確認できて
とりあえずは、一安心でした。
やっと、凶暴なブイちゃんのお守り役から解放されました。
やっぱり、ブイちゃんがいちばん興奮していたみたいです。
でも、一人だけ次女は朝までなにも知らずに
ぐっすりといつものように、ひたすら眠っていました。
とにかく、一匹ずつを見ると、あまりに小さくて
「これで、ほんとうにちゃんと心臓とかもあるのか?」って思いました。
可愛いのはさておき、ちゃんとこのまま生きていてくれるのか、心配でした。
っていうくらいに、ほんとうに小さかったです。
でも、その後、こんどは成長の早さにおどろかされます。
見る見るうちに、大きくなっていきました。
そして、ほぼ一年がたった今では、もう健康そのもので
どう見たって、みんなブイちゃんにそっくりの顔してます。
なぜだか、小ブイには誰一人にていません。
「小ブイに似ればチャンピオンになれたのになあ」って思いもします。



ドラマの「SEX AND THE CITY」を観ていて
主役のキャリーがいつも、好んで買い集めていた

Manolo Blahnik (マノロブラニク)って

どんなんだろう?って思ってました。
実は、このドラマ、たいへん気に入ってしまいまして
DVDで全巻と、映画も買っちゃいました。
全部観るのにかなり時間かかりました。
DVDで20数枚もあるんです。
で、ニューヨークの風景がすばらしいところへ
美女4人組が美しいところで
それでいて、ファッショナブルで
ストーリー展開もおもしろく、観ていてあきません。
それで、マノロブラニクなんですが
残念ながら、我々男性にはまったく縁がなく、見たことないのですが
正月休みにネットサーフィンしていて見つけちゃいました。
たしかに、見ていて、きれいな形のパンプスです。
とくにヒールの形は、みごとに美しいです。
なるほど、こんなきれいなパンプス見たことがありません。
これでやっと、キャリーがあれだけ夢中になっていた分けがわかりました。
なるほど、こんなカッコいいヒールの靴ってあるんだあ。
ぜんぜん知りませんでした。
こんど女に生まれてきたら「集めちゃおう!」って思っちゃいました。
っていうか、「チクショウ、女に生まれりゃよかった!」って感でしょうか。

Manolo Blahnik (マノロブラニク)公式サイト
http://www.manoloblahnik.com/


やっぱり、ピカソって大好きなんです。
ピカソはどの時代のものも大好きなんです。
でも、マチスと同様に、晩年の作風がとくにいいですねえ。
いかにも、天才らしさがにじみ出ている、その名にふさわしい感じがします。
筆さえ持ったら、もう変なもんは描けなくなっていますねえ。
筆持たせたら、やっぱり天下一品ですねえ。
ピカソとの出会いは、ビートルズと同様に、確か小学4年のころでした。
確か、当時の社会科の教科書の表紙にピカソの「ゲルニカ」がのっかってました。
それで、当時の担任の先生に「これって、誰の、なんていう絵ですか?」
って、おたずねして、教えてもらいました。
それがピカソっていう画家を認識したいちばん始まりで
「ゲルニカ」っていう作品を目にした、いちばん最初でした。
それで、この「ゲルニカ」はたいそう気に入りまして
のちに、私どもが結婚しまして、新婚旅行の行先は
「ゲルニカが観たい」ってことで、ニューヨークになったほどです。
ただ、大変残念なことに、ちょうど観ることができませんでした。
私どもが、ニューヨーク近代美術館に行った前の年に、スペインに返還されていました。
当時は、百科事典しかなくて、情報がリアルタイムじゃなかったんです。
当時、インターネットがあれは、こんなへまをしなくて済んだんですが。
おかげで、メインがどこやら行ってしまった新婚旅行になりました。
ただ、地下の売店で、しっかりポスターを入手してきました。
というのも、その当時は、ゲルニカのポスターは日本では出回ってませんでした。
っていう訳で、ちょびっとだけ目標達成でもありました。
それで、このイーグルのポスターなんですけど
よく見ると、何とひと筆書きなんですねえ。
それにもかかわらず、見事にいい雰囲気が出ています。
普通では、とても、シャシャシャっと書いてこんなにみごとに描くことはムリです。
いい形をした、愛嬌のある雰囲気のイーグルです。
これ以上、太っててもいけないし
これ以上、やせててもいけないし
これ以上、背が低くてもいけないし
こんなような感じのことを一瞬でやってのけてしうのがピカソなんです。
この辺りが、ピカソがピカソたるゆえんです。
まさに真骨頂って感じでしょうか。
他の、ピカソのお気に入りも、また後日、紹介したいと思います。
そんなわけで、ピカソ、マチス、キースへリングって個人的にお気に入りなんですぅ。


このマチス、大好きなんです。
いつも、ついつい、見とれてしまうんです。
このパソコンの前に座ると、すぐ横においてあります。
この曲線の美しさは、みごとなもんです。
妙に、母性(女っぽさ)っていうのか、独特な雰囲気が出ています。
きっと、写真ではこのおなじ感じは出せないんでしょう。
きっと、実物よりもこっちの方が雰囲気はでているんでしょう。
それと、マチスじゃないと、この雰囲気はでないんでしょう。
写実的な絵ではないぶん、かえってこの方が
モデルの方のもっているニュアンスは、表現できているんでしょう。
つい、このモデルの方に、お目にかかってみたい衝動にかられます。
この絵の中にあるどの線も、1mmでも狂ってしまったら、おしまいです。
ちょっとでも、線がゆがんだらダメなんです。
ちょっとでも、線の位置がずれてもダメなんです。
それで、線が多すぎてもダメで、少なすぎてもダメなんです。
この雰囲気は、まったく壊れてしまいます。
その瞬間に、まったく別のものができあがってしまいます。
っていうことは、贋作はできないっていうことです。
難しい微妙なバランス感覚なんです。
そういうところの、すべての曲線のみごとなバランスのもとに
初めて、この絵は、一枚の絵として成り立っているんです。
簡単な絵なんですけども、ほんとうに真似はできないですよ。
試しに、そこらの紙に、まったく同じ様に書いてみてください。
必ず、メチャクチャなものが出来上がりますよお。
やっぱり、マチスクラスのバランス感覚をもった人にしか、同じようには、かけません。
簡単そうに見えるんですけども、かなり難しいですよ。
こんな感じのことは、天才っていうことで片付けるのが、いちばん簡単ですねえ。
晩年のマチスにはこんな感じの作品が多く、けっこう気に入ってます。
またピカソも、同様に晩年は、こんな感じの作風のものが多いです。
マチスも、ピカソも個人的にはこの晩年になってからのものが好きです。
かなり、天才な感じがにじみでていると思います。
ピカソにつきましては、また後日で。



当社のロゴは、気がついてみれば、かれこれ15年ほど使っております。
今ではあたりまえになになってしまって、見慣れてしまいましたが
最初、当時は、父親からやたらと反対されました。
その他、大勢からも反対されました。
このロゴは、「シ」「ラ」の部分が、つやというフォントで
「キ」の部分が、ゴシックで、反転させただけのもので
実は、フォントを組み合わせただけで製作しました。
このロゴは、私どものお客さんのデザイナーの方で
プロデュースさんという方がみえるんですが、当時、一緒につくりました。
それで、このたび、ちっ素ガスをタイヤに入れよう!
と、いうことになり、ちっ素を入れた車が識別できるように
ステッカーを作ることになりまして、またまた、プロデュースさんを訪ねました。
それで、ついでに、siraki.net 1931のロゴのデザインと
「シラキ」のロゴのマイナーチェンジを手伝ってもらいました。
それで、今回、siraki.netのロゴは、
Century Gothicというフォントを元に製作しました。
細部を、太くしたり、削ったりしながら、完成させていきました。
さすがは、プロデュースさん、なかなか気に入るものができました。
この場をお借りしまして、プロデュースさんありがとうございます。
またまた、ついでに「シラキ」のロゴの下に入るアルファベットも製作しました。
この度は、ちゃんとデジタルデータも作ってもらいましたので
近々、このウェブのロゴにも反映されます。
こういうのを、コツコツと考えているのが大好きで、これも趣味かも。
これで、ちっ素のステッカーができ上がって来ましたら
ちっ素ガスをお客様に、お奨めしようと思っております。
また、ご利用をお待ちしております。



ブイちゃんは、新聞を見ようとすると
どういうわけか、チョコチョコとあるいてきて
どこからともなくやって来て
必ず、新聞の上にのります。
どこからともなく、現れ、知らん間に新聞の上にいます。
新聞を読むのを、妨害してくるんです。
こうして、次のページをめくれなくしてくれます。
いつも、必ず、こうなってしまうんです。
だから家で新聞をみることはできません。
仕方なく、新聞をみるをあきらめることにします。
ちょっとボーっとしていようと思います。
しばらくボーっとしていると
こんどは、気がついたら、ひざの上にいます。
必ず、腕にあごをのっけて、へっついています。
頭が重たいのか、自分の首で頭を支えるのがいやなのか
頭は、必ず、腕にのっけてきます。



この状態で、こちらが動くのをロックしてくるんです。
しばらくは、この姿勢で動けなくなります。
これを、ブイチャロックといいます。
昼ごはんを食べた後にブイチャロックをされると必ず昼寝してしまいます。
ブイちゃんが、ゆっくり行こうって指示を出してきます。
おかげで、昼一の約束がパーになります。

国際規格 ISO9001・ISO14001 認証取得事業所
一宮JCTから8分
土日は営業しています!
0120-25-2188
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