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8:30 ~ 18:30 (水曜・祝日休業)


子小ブイたちも、もうそろそろ1歳になります。
早いもんです。
あの、大騒動の夜から、もう一年がたとうとしています。
完全徹夜で、もう二度とごめんな夜でした。
なんと、小ブイは、自宅で出産しました。
夜の8時ころから、小ブイの様子がおかしくて
いち早く、そのことに気付いて
「おいっ、絶対おかしいぞお」って言ってたんですが
その段階で、犬猫病院さんに電話しましたが
「まだ、まだです」って返答でした。
でも、どうやってみても、様子が変でした。
妙に一人になりたがるんです。
妙に暗いところに、行こうとするんです。
そこで、一人でじっとしているんです。
明らかに、いつもの小ブイの様子とは違ってました。
だから、個人的には、「間違いなく今晩だ」
って確信していたところうでした。
それで、PM11ころになるとますます変で
「おいっ、どう見たって、今晩じゃねえのか?」
って言ってたんですが、時すでに遅しで、もうどこの病院も手配できませんでした。
とか何とかいってるうちに、あんのじょうますますおかしくなっていきました。
それで、12時半ころ、一人目が出かかっているのを見つけて
あわてて、全員集合させました。
でも、すでに一人だけ熟睡で集合できなかったものがいます。
時間が時間だけに、仕方ないでしょう。
時間が時間だけに、病院の手配もなんともなりません。
こんな経験は、もちろんまったくありませんので
どうやったらいいもんか、まったく、慌てふためきました。
犬の子とは言うものの、やっぱり大切な命なわけで
何とか、5人全員無事で生まれて欲しいとひたすらに願いました。
でも、かといって、自分の子供の出産にも立ち会ったことがないわけで
オドオド、オドオドしてるだけでした。
とりあえず、一人目が袋にはいって出てきて
それを破って、へその緒をはさみで切って
しばらくしたら、ちゃんと生存が確認できたので一安心でした。
一人目がOKなら、この先はとりあえずこのペースで、と思い、やや安心しました。
そんなころになって、こんどはブイちゃんの様子がおかしくなってきました。
どうやら、ブイちゃんもこんな経験はじめてらしく
たいそう興奮状態になってしまって、いきまくってくれました。
それで、「ブイちゃんは隔離しないとエライことになる」
ということで、ブイちゃんだけを1Fに連れて行き
そこで、ずっと超興奮状態のブイちゃんのお相手をする係りになってました。
もちろん、ブイちゃんは、じっとしていてくれないし
静かにもしていてくれませんでした。
実際、しっかり捕まえていないことには、大暴れでたいへんでした。
とにかく、まずは小ブイのところへ行きたがり階段を上がって行こうとします。
ここで、ちょっとぬかると、小ブイのところに行ってしまい、また大変なことになります。
けっきょく、そんな超興奮状態のブイちゃんを
思いっきり抱きしめたままの状態で朝を迎えました。
その間、ブイちゃんは、やたらと暴れてくれるので
かなり、手首とかがクタクタになってしまっていました。
まあ、あの状態で寒い中4・5時間じっとしている係りも、大変でした。
ただ、5匹目だけがけっこう時間がかかって生まれてきまして
それでもって、5人とも生存が確認できて、無事なことを確認できて
とりあえずは、一安心でした。
やっと、凶暴なブイちゃんのお守り役から解放されました。
やっぱり、ブイちゃんがいちばん興奮していたみたいです。
でも、一人だけ次女は朝までなにも知らずに
ぐっすりといつものように、ひたすら眠っていました。
とにかく、一匹ずつを見ると、あまりに小さくて
「これで、ほんとうにちゃんと心臓とかもあるのか?」って思いました。
可愛いのはさておき、ちゃんとこのまま生きていてくれるのか、心配でした。
っていうくらいに、ほんとうに小さかったです。
でも、その後、こんどは成長の早さにおどろかされます。
見る見るうちに、大きくなっていきました。
そして、ほぼ一年がたった今では、もう健康そのもので
どう見たって、みんなブイちゃんにそっくりの顔してます。
なぜだか、小ブイには誰一人にていません。
「小ブイに似ればチャンピオンになれたのになあ」って思いもします。

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