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0120-25-2188
8:30 ~ 18:30 (水曜・祝日休業)

このスピーカーは、やっぱりとにかくでかい。
大騒動で、アリさんマークが、部屋に搬入してくれました。
消防自動車のレスキューみたいなヤツがやってきまして
お隣の駐車場から、窓をめがけて一直線で、ピンポイントで入りました。

でも、そのかいありまして、今では、組み立ても完了しまして
ご覧のように、なかなか堂々たるご様子で、鳴り響いています。
これは、しかし、とにかくいい音響です。
まあ、そりゃあ、当たり前のことかも知れませんが
A4で聞くのは、他のどのオーディオとも別物です。
これは、ほんとうに音楽鑑賞っていう感じがします。
で、A4以外のオーディオは、ただ、曲が流れているだけ、って感じです。
アルテックA4だけが、真に音楽鑑賞って感じがします。
もともとは、A5のオリジナルエンクロージャーを探してましたが
なんと、A4が見つかってしまったもんですから
こりゃあ、大望のアルテック独特の箱鳴りがあじわえる、ってことで
とんとん拍子で、話が進んでしまいました。
でも、今、思えば、お隣が駐車場じゃなかったら
部屋に納まりませんでした。
ってことは、隣に何か、家が立ってしまったら
いったい、ここから、どうやって出すんだろう?って感じです。
まあでも、僕が生きてるうちに手放すことは、あり得ないでしょうが。

で、よくよく考えてみたら、500Hzでクロスオーバーなわけでして
500Hzアンダーのために、これだけ巨大なボックスが必要ってことは
ALTECって、ジェームス・B・ランシングって
500Hzアンダーをものすごく大切に考えていたわけで
ほとんどの音、500Hz~15,000Hzは
上に乗っかっているホーンから出すわけでして
音楽の、いちばん味のする辺りは、ほとんど小さな装置で
たった、20Hz~500Hzだけのために
これだけ、大掛りな、エンクロージャーを必要としてるわけです。
やっぱり、500Hzアンダーが大切なんですねえ。

で、ここで、使われているユニットたちは、みな初代のものです。
超ビンテージものばかりです。
しかも、コーン紙も、ダイヤフラムもみなオリジナルです。
なかなか、希少なもの達です。
ウーハーは、ALTECの515、20Ωのベークダンパー
もう一つの方が
IPCの515、20Ωのベークダンパー
で、ドライバーが、IPCのA~Bにかけての288です。
ホーンは、ALTEC1005です。
で、ネットワークは、これも初期のN500Cです。

以上の、組み合わせによって、とにかくみごとな音響してます。
ヴォリュームは、ほとんどあげる必要がありません。
小さな音でも、しっかりと、聞こえます。
どこからともなく、清水のように、そよ風のように、鳴っています。
感じのいい鳴り方です。
さすがは、ALTECA4です。
まったく、おみごとです。
もう他の、スピーカーは、何も要りません。
もう、これ以上、大きいものはこの部屋にも入りませんし
もうこれで、ピッタンコです。



で、さすがに、このクラスになってくると
音楽の楽しさが、さらに楽しいものになってきます。
音楽なら、どんな音楽でも楽しいです。
で、断然、今までよりも、音楽を聴くのが楽しいです。
すごい、音楽を楽しんでいます。
さすがは、A4です。
他の、どのオーディオもなしえなかった技を持っております。
でもって、これで、オーディオから足を洗います。
もう、完全に完成です。
もう十分です、十分すぎます。
引退で~す。
なが~い旅でした。
やっと、たどり着きました。

某あるお方から、リクエストがありましたので
ご要望にお答えして、おいしいもん特集をやります。
これがまた、ほんとに美味しいんです。
いやあ~、ほんとにすっごいですよお。
で、おかげさまで、やっぱり太っていきます。
ズボンが、パンパンで、かなりはけなくなったものがあります。
この副作用は、仕方ないでしょう。
ライブのことばっか、書いてましたけど
実は、忘れていけないのは、料理が、おいしいこと、美味しいこと。



まずは、ほーれん草とベーコンのソテーです。
これが、ほんとに美味しいんです。
必ず、注文するうちの一つです。
ほーれん草は、日ごろ、おひたしで食べますが
この食べ方が、もっとも美味しいんです。
これは、もう大好物です。



で、牛肉の煮込みです。
デミグラスソースで煮込んでありました。
ちょっと、ビーフシチュウに似ています。
お肉は、トロトロに柔らかくて、どれだけでも食べれます。
これは、かなり太ると思います。
なるべく避けたほうがいいのかも知れません。
でも、どうしても美味しいので、お願いしちゃいます。
写真は食べれないのが、残念です。
味が、伝わらないのが残念です。



で、次は、トマトの輪切りです。
トマトの食べ方の中で、この食べ方、いちばん美味しいです。
トマトのカルパッチョって感じでしょうか。
これも、どれだけでも食べれてしまいます。
これは、たくさん食べても、大丈夫そうです。
トマトって色目がいいのもさることながら
ほんとに美味しいんですよねえ。



で、最後に、スープスパです。
これは、ぱっと見、ラーメンにしか見えません。
ラーメンの麺を、スパスタで作ったって感じでしょうか。
ちなみに、食べ方は、ホークでなく、箸で食べました。
まるっきり、ラーメンの食べ方で食べました。
美味しかったあ~~。
って、やっているうちにどうしても太ります。
それでもって、おまけにビールがんがん飲んでいますので
もうこりゃあ、どうしようもないです。
太るのは、あきらめましょう。

このごろ、ライブざんまいです。
そうとうに、はまっています。
部屋には、アルテックA4が、きれいに鳴り響いてますが
やっぱり、音楽って、生で楽しむのが、もっとも楽しいです。
ライブこそが、究極のアナログなんです。



で、まずは、山口有紀ちゃんのライブに行きました。
有紀ちゃんの、feverは、そうとうにいいfeverです。
ペギーリーが歌ってますが
有紀ちゃんのバージョンの方が、もっとfeverかも知れません。
この曲は、有紀ちゃんがよく歌うので覚えたんですが
なかなかの名曲です。
JAZZのスタンダードナンバーって、けっこういい曲が多いです。
もっとも繁栄していた頃のアメリカの遺物でしょうか?
やっぱり、文化って、文明って、反映の副産物でしょうか?
余裕、ゆとりのある所からしか、文化、文明は生まれません。
日本でも、やっぱり、江戸時代がそうでした。
アカデミックな文化じゃなく、ストリートな文化がひじょうに栄えた時代です。
音楽も、ファッションも、江戸の文化レベルはそうとうに高いです。
当時の、江戸の布地とかの柄は、いまだにヨーロッパでコピーされてます。
ってことは、さておき、有紀ちゃんのライブいいですねえ。
それでいて、ご覧のとおり、ほんとに美人です、かわいいです。

Jazz Vocalist 山口有紀のブログ
http://yamaguchiyuki.wordpress.com/





で、ガラッと変って、次はロンカーターに行ってきました。
ブルーノート名古屋に出没してきました。
まず、ロンカーターってほんとに紳士です。
見るからに上品で、上品さがにじみ出ています。
ミュージシャンってタイプの人じゃないですねえ。
すっごい上品です。
で、もちろんマイルスファミリーの一人なんですが
メロディーラインが、ひじょうにきれいです。
ロンカーターっていう人は、メロディーのきれいな曲が多いです。
その昔は、プレイズ バッハ、とかミーツ バッハとか
クラシックのきれいな楽曲も手がけてました。
それだけのことは、あって、どの曲も美しいメロディーです。
で、いいライブでした。
ロンカーターは、顔見せ程度で
バッキングばっかかなあって、思ってましたが
ところが、どっこい、いい演奏を聞かせてくれました。
この調子だと、いつ新譜が出てもおかしくないほどでした。
まったくの、バリバリの現役でした。
ロンカーターって、マイルスのバックバンドや
VSOPとしての活動とか
けっこう歴史上の人物でもありながら
なんと、いまだに健在ぶりをひしひしと感じさせました。
そんな感じのライブでした。
よかったです。





サタデーナイトスペシャルです。
やっぱり、またまた、ライブに行ってきました。
今回は、ピアノ&ヴォーカル、ベース、ドラム、のトリオです。
ダニーシュエッケンディック(Vo & Pf)トリオ
北浦 ゆたか(B)ルベンフィゲロア(Dr)でした。


今までとは違って、美人ヴォーカリストはなしのバージョンで
おっさんばっかりのトリオを聞いてきました。
でも、盛り上がりましたねえ。
なんか、こうして見ているうちに、音符が読める人ってうらやましい。
楽器ができる人って、うらやましい。
もちろん、今更、やってみようって気にもなれませんし
音楽っていうのは、聞いて楽しむものっていう認識が強いです。
こうして、ライブで盛り上がって、家に帰ると
アルテックA4で、またまたマリアカラスを聞きます。
気が付いたら、いつも、何か、音楽を聞いています。
こうして、音楽にかこまれた生活ってイイですねえ。
しかも、この頃は、以前と違って、生で楽しむよさっていうのを覚えました。
いいですねえ、実に充実した生活ですねえ。
実は、料理も、美味しかったんですが
何と夢中になっていて、写真を撮るのを忘れてました。



このパスタ、美味しかったです。



最後は、このケーキでした。
美味しいもん食べて、生演奏で音楽楽しんで
たいへんにごくらくな日々です。


やっぱり、土曜の夜になると、ライブに行きたくなります。
このごろは、めっぽうはまっています。
もう、これが一週間の締めくくりになっています。
で、このごろ、いちばんよく通っているお店は
名古屋市東桜のWIZさんです。
こちらで、ご覧いただけます。

http://www.wizjazz.jp/

ここのお店は、かなりお気に入りです。
オーナーもいいし、料理も美味しいし、音楽もあって
もう足りないものは、ないって程、いいお店です。
でも、最近発見しました。
またこのオーナーの良子さんの写真写りのいいこと。
いかにも、いわゆる美人です。

しか~し

ところが、なんと話し方がビートたけしさんで
歩き方が、ヤワラちゃんなんです。
とんでもないギャップなんです。
でも、この人が、憎めん人で、なんかいいお店の、雰囲気をかもし出してます。

で、料理がまた美味しいんです。
なかなか、こだわった、料理なんです。


こっちが、まずは、前菜なんです。
美味しかったあ。



でこっちが、カルボナーラなんです
これも、美味しかったあ~
このカルボナーラは、かなりこだわったものらしく
何でも、その都度、チーズと、卵を足して
たえず、グツグツやってるんだそうです。
でも、それだけのことはあって、ほんとにいい味でてます。
絶妙です。
で、他にも、美味しいもん、バクバク食べたんですが
そのときは、夢中になっていて、写真撮るの忘れました。
たしか、クスクスを食べたし
たしか、牛のステーキを食べたし
で、デザートに美味しいケーキも食べました。
でも、写真撮るのを忘れてました。
もう、夢中で食べとったんやねえ~~



で、肝心の今日のライブは、ギターソロでした。
癒し系の、いい感じのギターでした。
聞いてるうちに、思わず、くつろいでしまいました。
スッカリ、うっとりとしてしまってました。
なんかいい味のギターでした。

これが、土曜の夜の過しかたです。
サタデーナイトスペシャルです。
って、レイナードスキナードの名曲かあ~~

またまた、ライブに行ってきました。
それが、なんと、すっごい良いライブでした。
まず、ピアノがいいんです。
実にいいピアノ弾いてます。
バツグンのバランス感覚っていいますか
バツグンのセンスっていいますか
空間に、うま~く音を、一つ一つ丁寧においていくって感じで・・・
とにかく、たいへん気に入ってしまいました。
それで、ヴォーカルのお姉さん
こっれが、また絶妙にいいんです。
リズム感がしっかりとしていて
ピアノが伴奏になってなくても、まったく安定してます。
音楽で、オーディエンスを魅了するノウハウを持っています。
もちろん、ライブ中も、魅了されましたが
数日たった、今でも、まだ彼女の音楽に魅了されています。
おみごとな、ヴォーカルでした。



ヴォーカルのお姉さんは、山口有紀さんっていいます。
http://yukivocal.exblog.jp/
で、ご覧いただけます。
ちゃんと、本人の了解をもらいました。
ピアニストは、後藤浩二さんっていいます。
ジャケットは真っ赤のジャケット着ているんですが
袖が開き見せではなく、本開きのジャケットを着てました。
本開きのジャケットって、いったい、どんなときに必要なんだろう?
って、ずっと思ってましたが、こういう人たちが必要なんです。
本開きの袖を、まくってピアノ弾いてみえました。



で、このごろは、こうして生演奏にはまっておりますが
やっぱり、音楽ってものは、もともと生で楽しむものなんだ、って思えます。
CDも、お手軽でいいですが、やっぱり生には勝てません。
音楽って、アナログが一番っていわれますが
究極のアナログは、ライブです、って思います。
このことは、たくさんCD集めて
それでもって、究極といっていいオーディオを手にして
けっきょく、生演奏がいちばん楽しい、音楽の楽しみ方って結論に至りました。
こうしてみると、オーディオっていうのは
いくら、いいオーディオでも、やっぱりオーディオってことでしょうか。
音楽を楽しむスタイルとしては、簡単ではあります。
自分の都合のいいときにスイッチを入れればいいわけですから。
でも、しょせんは、そこまでってことでしょうか。
便利な聞き方って感じでしょうか。
もう、お亡くなりになった、マリアカラス、とかカザルス用ってことでしょうか。
やっぱり、ライブこそが、もっとも楽しい、音楽の楽しみ方
っていうような風に、このごろ思えてきました。



やっぱり、F1ってほんとにすっごい。
今、この世の中で、もっとも、エンターテイメントせいの高いショウです。
これほど、真剣にテレビにはり付けてしまうものって、他にはありません。
完全に、没頭します。
完全に、集中します。
プロ野球よりも、MLBよりも、ハリウッド映画よりも、・・・
何もかもが、F1と比較したら、かすんでしまいます。
まず、F1っていうのは、とんでもないテクノロジー軍団です。
とにかく、そのバイタリティーはとんでもないです。
たった、一週間で、前のマシンよりも早くなっていきます。
必ず、アップデートしてきます。
たったの一週間ですよ。
彼らに、休み、とか停滞とかは、ありません。
このバイタリティーのすごさには、もう言葉がありません。
唖然な軍団です。
まったく、惜しみなく、競争しています。
でもって、コスト意識はまったくありません。
コスト意識ゼロの軍団であり、興行なんです。
命がかかっているから、当然です。
他のどんなエンターテイメントも、必ず、収入に見合ったコストで成り立ちます。
かならず、商業性は、無視できません。
でも、彼らは、まったく無視してます。
商業的に成り立っているのかどうなのかは、まったく疑問です。
いくらでも、お金をつぎ込んでいます。
こんな、集団は、F1の他にはNASAぐらいでしょうか?
人件費、開発費、・・・どれだけでもつぎ込みます。
上限は無制限です。
ですから、そんなエンターテイメントがおもしろくないわけがないです。
バカみたいに、お金がかかっています。
そんなエンターテイメントって、他には、まったくありません。
ただ、とにかく、ライバルに勝つことだけを追い求めて・・・
ただ、とにかく、コンマ1秒でも、早いマシンを作るために・・・
ドライバーはもちろんすごいんですが
見逃していけないのは、マーシャルの方々もひっくるめて
裏方の方々も、でしょうか。
事故の起きたときの、後片付けも、早い早い。
壊れたマシンを直すのも、早い、早い。
時間も、手間隙も、頭数も、・・・とんでもなくレベルが高いです。
ぜんぜん、次元がちがいます。



モナコでは、練習走行の3回目で、ロズベルグが
300km弱で、壁に激突しました。
もちろん、マシンは大破です。
でも、昼からの、予選までには、直してしまいます。
ちゃんと、予選に間に合わせてしまいます。
でもって、ロズベルグも、さっき死にかけたばっかなのに
まったく平気なご様子で、予選で、バンバンにアタックしてます。
いったい、どんな精神力をしとるんでしょう?
ふつうは、ついさっき、280km/hで、壁に激突して
命拾いしたばっかりなら、ちょっとは、気がひけると思います。
どんな精神力を、しとるんでしょうか?
ふつうの人間なら、脳裏をかすめますよ。
ふつうの人間なら「今日は、縁起悪いなあ」って、リタイヤしますよ。
ところが、まったく、何事もなかったかのように
思いっきり、攻めまくって、極限の走りをまた、やってます。
グリーンベレーとかよりも、すごいんじゃないでしょうか?
もう、彼らは、人間の限界を超えています。
ほんとうに精鋭部隊です。
特殊部隊です。
なにしろ、F1に乗るには、スーパーライセンスが必要なわけでして
世界中で、ほぼ50人くらいしか、そのライセンスを持ってません。
世界中の、トップ50のしのぎをけずった争いなんです。
だから、テレビとかで、F1マシンをドライブすると
どこの国でやろうと、いつやろうと
そのドライバーが誰なのか、すぐに限定されてしまいます。
50人しかいませんので、いっくらフルフェイスのヘルメットかぶってても、ば
れます。
そんな、特殊精鋭部隊たちです。
でも、このことは、ドライバーだけじゃないです。
ピットクルーも、エンジニアも、・・・誰もが、こんな調子です。

そんな、とんでもない興行であるところのF1に
今、スーパースターが誕生しようとしてます。
ドイツの、ベッテルです。
おそらく、セナ以来でしょうし、シューマッハ以来です。
で、どういう分けなのか、彼は、まだマネージャーをつけてません。
もう、しっかりとしたマネージャーを雇ってこないとダメです。
このままで行くと、スーパースターになるはずのところにいます。
そうすると、ますますF1がおもしろくなります。
大いに、期待しているところなんです。





すごいヤツが、やってきました。
大望のスピーカーです。
アルテックA4システムです。
とにかく、大きい。
とにかく、重い。
とても、スピーカーの規模とは、思えない。
ユニックでしか、持ち上がらないし
トラックの荷箱も、ご覧のように、ポンポンです。
しっかし、こんなでかいの、ほんとに部屋に入るのかなあ~~
でも、もう、かっちゃったもんなあ。
でも、近くでまじまじと見ると、ほんとに大きい。
まあ、ここは、アリさんマークにお願いしてなんとか納めてもらおう。
無事に納まりましたら、また写真をアップします。



また、また、ライブにお出かけしてきました。
やっぱり、音楽は、生がいちばんです。
これぞ、音楽の醍醐味なんです。



で、このヴォーカルのお姉さんは、やっぱりきれいなんですが
なんと、誕生日が一緒なんです、5月14日なんです。
happy birthday to you, and to meなんです。
でもって、さらに、高校も一緒なんです。
一宮高校なんです。
なんという偶然なんでしょうか?
それにしては、この違いは、なんなんでしょうか?
彼女は生き生きとしていて、やりたいことしてて、うらやましい。
こっちとら、しがない車売り。
で、彼女は、hpもあります。
佳川夏己さんっていいます。

http://blogs.dion.ne.jp/natz_prince_emerald/


ちゃんと、本人の了解をもらいました。
みてみて、ください。



で、ピアニストの人は、これまた尾西市の人なんです。
まったくの、とんでもない近所の人です。
木全一敏さんって、いいます。
いいピアノ弾きます。
これで、このユニットは二回目です。
また、行こうと思っています。



このごろ、生演奏にはまっています。
やっぱり、音楽って生で楽しむものって思えます。
生演奏こそが究極のアナログっていうことでしょうか。
それで、JAZZバーとかによく通うようになりました。
名古屋のNHKの辺りには、そういう系統のお店がいっぱいあります。
考えてみれば、学生時代は、東京だったし
丁稚奉公時代は、毎晩やたらと遅くまで仕事してたし
名古屋っていう町で、遊び歩いたことがない、っていうか土地勘がない。
で、このごろ、ちょっとなじんできました。
それで、JAZZの演奏は、けっこうどこでもやっていて聴けるんですが
クラシックの演奏ってなかなかやっていない。
クラシックは、やっぱりコンサートホールなんでしょうか。

で、実は、ちょうどやっていたんです。
最近、5月14日が誕生日だったので、そのお祝いでしょうか。
八事のポップコーンっていうお店でやってました。
いいですねえ。
よかったですねえ。
間近で、クラシックの演奏を楽しみました。
ピアノと、ヴァイオリンでの演奏なんですが。
エルガーの「愛のあいさつ」とかバッハ「G線上のアリア」とか・・・
よかったですねえ。
なんか、いい誕生日プレゼントな感じでした。
ちゃんと、演奏しているかに、許可をもらって、撮影しました。
うす暗い店内で、フラッシュなしでも、まあまあ写っています。
ピアニストの方は、秋田洋平さんっていいます。
ちょっと向こう側向いていますので、後姿です。
ヴァイオリンのお姉さんは、山田実加さんです。
彼女は、hpがあります。


http://www.icc-snk.ne.jp/mika/

で、ご覧いただけます。
ちゃんと、本人の許可ももらいました。
ってことは、さることながら、たいへんにきれいなお姉さんです。
でもってヴァイオリンをすらすらと弾きこなしてしまうんです。
いいなあ、よかったなあ、うれしいなあ、クラシック。
クラシックを、この距離感で味わえるって最高。
欧米の諸国と違って、日本には、そういう文化がないですねえ。
これは、たいへんに残念なことです。
昔、若いころ、アメリカ一週旅行に行ってきたとき
むこうのホテルって、ロビーで必ず、生演奏やってました。
大きなホテルはもちろん、小さなホテルでも必ずやってました。
音楽がひじょうに身近な存在でした。
うらやましかったですねえ。
ヴァイオリンとビオラとチェロとか、ピアノとチェロとヴァイオリンとか
必ず何か演奏していました。
日本のようにBGMじゃないんですよねえ。
ですから、ホテルに入ると、やたらといい音響で響いてました。
いつまでも、ロビーにいたいって、感じでした。
ていうような雰囲気を、きのうは味あわせてもらいました。
ほんとに、ありがたいことです。

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