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0120-25-2188
8:30 ~ 18:30 (水曜・祝日休業)



ブイちゃんです。
ブイちゃんは、その昔、一人でポツンといました。
コーナンホームセンターさんのペットショップにいました。
自分の置かれている立場は、まったく分かっていない様子でした。
情けなさそうな、申し訳なさそうな顔して、ポツンといました。
九州から一人でやってきました。
さみしそうにも見えました。
ブイ、ブイ、ブイ、ブイっていうので、ブイちゃんになりました。
でも、今ではちゃんと家庭をもって、一家の大黒柱です。
チャンピオンの娘を嫁さんにもらいました。
ブイちゃんにとっては、よすぎる家柄の嫁さんです。
やがて、子供が生まれました。
5匹生まれました。
みんな、ブイちゃんに似ています。
チャンピオンの娘には似ませんでした。
そのうちの2匹は、知り合いの家にもらってもらい。
ここにいるより、幸せそうに暮らしてます。
結局3匹がのこりましたので、
チャンピオンの娘とで、計5匹の大家族で暮らしてます。
チャンピオンの娘は、ブイちゃんよりも一年若いので小ブイっていいます。
子犬たちはまだ今年、生まれたばかりなので子小ブイっていいます。
家族は、5匹に対して、それぞれに名前をつけてますが
どれがどれだか、さっぱり分からんので、子小ブイです。
この写真は、ブイちゃんがうちに来たばかりのころのものです。
また、チャンピオンの娘とか、子小ブイの写真も探しておきます。

今日も夕方から、このホームページをつくってくれたベガさんと打ち合わせしました。
でも、このホームページのデザインは、けっこう気に入っています。
この場をおかりして、まずはベガシステムズさんに、ありがとうございます。
本人は、そうとう気に入っております。実にいい感じです。
イメージどおりな、ホームページができあがってます。
で、かえり道に、ちょうど7時ころだったので、何気なくユニクロさんによってきました。
実は、ユニクロさんにはチョコチョコとよっています。
色んな意味で、いいヒントをくれます。
やっぱり、事業体として、総合的に完成度の高い事業体だと思います。
ディスプレイは頻繁に変わっているし、色の展開がいいし
店員さんたちの、感じとかも大変にいいと思います。
それでもって、ちょうどあれこれと見ながら、いい散歩にもなります。
で、今日は、いいもの見つけちゃいました。
今時のはやりのジップアップカーデがなんとプライスオフしてました。
色も、ほんとうにいい色。発色のいいブルーブラック。
いわゆる紺色なんですが、実に発色がいいんです。
なかなか、これだけの発色のいいブルーブラックのニットは少ないです。
この色目は、日本では紺色とかいいますが
ヨーロッパとかではブルーブラックといいまして、実はブラックのバリエイションです。
フォーマルブラックに対して、プライベートなラフなブラックなんです。
で、素材もエクストラファインメリノっていいまして
かなりの細番手のメリノでできています。
素材感も、ちょっといい感じなんです。
いやあ、今日は、いいもの見つけちゃったなあ。
ちょうどいい時間帯にベガさんに行ってよかったなあ。
しっかし、ユニクロさんって、やっぱりなかなかあなどれないものつくるなあ。
これだったら、伊・英の名だたるニッターに引けを取らない出来栄えだなあ。
ユニクロさんて、ニットがこんなに得意だったんだなあ。
発色、素材感、ともに申し分のないできぐあい。おみごと。
でも、さらにこの時期にプライスオフまでしてくれる。
どうしてかなあ?暖冬だからかなあ?でも、他のニットはプロパーだったよなあ。
どうして、今時の主流のジップアップカーデだけプライスオフなのかなあ?
いや、どうでもいいやあ、とにかく満足、いい買い物をした。
ほんでも、ベガシステムズさん、ほんとうにありがとうございます。

ユニクロ エクストラファインメリノフルジップセーター(長袖)
http://store.uniqlo.com/jp/CSaGoods/232168-69

今日は、きのう遅かったのではやめに帰ります。
って、車に乗ったら、さっきまでのMOZARTとはうって変わり
レイナード・スキナードのサタデー・ナイト・スペシャル
でも、車の中はこの方がいいのかも・・・・
で、帰ったらまずは、バーボンです。
フォー・ローゼズです。
で、タバコです。
ガラムです。
このコンビネイションがいいんです。



こうして、しばらく、のんびりとしています。
やがて、頭の中で、仕事モードを終了させてくれます。
このボーっとしている時間が、けっこういいんです。
そのときは、必ず、フォー・ローゼズとガラムなんです。
これで、「おかえり」なんです。
でも、ほんとうは
いちばん最初に、出迎えてくれて、お帰りをしてくれるのは
ブイちゃんなんです。
まっ黒のパグです。


こいつが、必ず待っていてくれます。
実は、今ではブイちゃんは、嫁さんをもらって5匹にふえました。
えらいにぎやかな家の中の環境です。
今では、小ブイ、小こブイといますが
やっぱり、ブイちゃんなんです。
本家ブイちゃん、元祖ブイちゃん、初代ブイちゃん。
こいつが、一生けん命、出迎えてくれます。
「おかえり」をしてくれます。
ああ~、帰ってきたなあ。ブイちゃん。

事務所の緑たちです。
なかなかトロピカルでいいやつばかりです。
サンスベリアのスタッキーは、実にいい形しています。

ちょっとこんないいスタッキーはみたことがないです。

オーガスタもよく育っていっています。



でも、一番気に入っていますのは、カナリーやしです。

この小さいほうの苗は、500円で買ってきたんですけど
やがて、いつの日か大きくなると80万円になるんです。
すごい倍率で、すごい勢いで高額商品になってしまうんです。
でも、今はまだ500円の苗なんです。
でも、いつの日か、確実にかなり儲かるんです。

そして、10号の方のカナリーやしの苗はちょっとやしっぽくなって来ています。

ちょっとは将来80万円になるっていう雰囲気が出てきています。
この趣味が、実はいちばん新しい趣味で、ほんとうにまだ最近はじまりました。
いずれにしましても、おかげさまでたいへん楽しんでいます。
ありがたいことなんです。

いつもの、事務所で使っていますBGMです。
ituneでやいたCDRが5枚です。
ituneも、便利がいいよくできたソフトだと思います。
ipodは、友達にあげてしまって失くしてしまったんですが
いまだにソフトだけはituneを使っています。
全部MOZARTなんですが、
いつお越しいただいても、このうちのどれかがかかっています。
以前はFM放送をBGMとしてながしてましたが
やっぱりMOZARTが一番ぴったりのように思います。
ほんでも、職員のあいだでは賛否両論です。
「やっぱり、FM放送の方がいいんじゃないか?」
という意見も出ています。難しいところです。
私は、個人的には、MOZARTの
鳴っているような、鳴っていないような、鳴っているような
っていう感じのところが、私どもの事務所のBGMにはピッタリだと思ってます。
K.439とK.487がバセットホルンで管楽器のいい感じの音色が聞けます。
K.387とK.421が弦楽四重奏で、4つの弦のいい響きが楽しめます。
K.581、K.622、K.380、K.378、K.496は弦と管の両方
が楽しめます。
私的には、個人的には、この5枚がいちばんMOZARTらしく気に入ってます。


実は、突然ですが、ミシンをかけるのが大好きなんです。
写経のように、一針ひと針を目で追って布が進んでいくんです。
一針ぬうごとに心が静まっていくんです。
ネットでエルメスの職人さんの手法を書いた記事を読んでいらい
実は、かれこれけっこうはまっています。
主には、自分のズボンのすそ直しとか、ウエスト直しとかするんですけど
かつて、大作を手がけたこともあります。
某イタリアクラシコのズボンのウエストをタックとかもバラバラにして
それから、ポケットの位置をしっかりと真横に合わせてウエストを直しました。
ちゃんと、もう一度はける状態にもどせました。
でも、そのつくりの奥の深さには驚きました。
それとやっぱりイタリアの職人さん達のステッチはみごとです。
ミシン目が、細かくてとてもほつくのも大変なほどのステッチでも
きれいに、計ったようにしっかりとステッチがそろってます。
一度ほつくと、とても全く同じ様にもどす自信はありません。
やっぱり、うでが違いすぎます。
それとミシンも違うと思います。きっと彼らはブラザーじゃないと思います。
だけども、一つだけこれは多分同じだと思います。
SCHMETZの針は、たぶん彼らも一緒だと思います。
これは実にいい針なんです。
こういう単純なものほど、ヨーロッパ伝統工芸はみごとです。
やっぱり、ちらっとヨーロッパ車のことを表現してます。
コイルスプリング、ホイール、ダンパー、鉄板、・・・
ちょっとだけ、仕事の内容ですが、今回はやっぱりそれて行きます。
日本の有名メーカーの針とかもいいですが、
やっぱり、SCHMETZがいちばん。
とにかくきれいに生地を貫通します。
針が、落ちていく感覚が、ちょっと違います。
とくに、厚手のデニムとかは、その違いがよく分かります。
極端ですが、100均とかの針とは比べ物になりません。
あんなにバシバシと折れてばっかじゃないです。
ミシンって結局は、針が折れたときとかに、
下糸のドラムの内側を破損していくとダメになっていくんですが
ダンダン回転ムラが出てくるようになっていくんですが。
そこで、いちばん安心なのはSCHMETZの針なんです。
ほとんどの場合、この針は折れません。
しかも生地もいためません。
この針を、入手するまでは、
いい生地とかを自分でミシンかけるのはためらったんですが
SCHMETZなら、安心です。
非常に、信頼性が高いんです。
あれ、ちょっと待った、やっぱりこの話は、車と全く共通している。
ってことは、実は知らん間に、仕事をやってしまっていたのか。
でも、もう一度元にもどして、
そんな感じで、ミシンをかけるのは大好きなんです。
Gパンの裾直しとかは、ほんとうに楽しいです。
今では、そんなのさっさときれいにステッチをかけてしまいます。
この針のおかげで、かなりうでを上げました。
で、よけいに楽しいんです。
もう、ミシンのステッチなら何でもこいです。
でも、イタリアの職人さん達には全くかないません。
ちょっとレベルが違いすぎます。
でも、こんなことまで、やっぱり自分でやってみないと気がすまないんです。
ここまでやることもないと、つくづく思います。
ふつうはやらんでしょうねえ。
やっぱり、ほとんどの人は、わざわざ体験しようと思わんでしょう。
でも、気がついてみたら、はまっていました。
SCHMETZのせいです。



第4話なんですが、やっぱりここでいきなり道がそれます。今回はオーディオ編
です。これが実は、どうしても好きなんです。大学生のころに、箱根のポルシェ
博物館へ行って、そこでパラゴンのびびきを味わって以来、止めれんねえ、この
趣味は。事務所の中には、B&Wのマトリックス8000がけっこういい感じで
響いています。ゆったりとモーツァルトがながれています。それが、アンプはエ
レキットさんの300Bだけでけっこう上手く鳴っています。このマトリックス
8000は有名なマトリックス801の最上級モデルでもあるんですが、とにか
くデザインがいいんです。マトリックス801はカラヤンが使っていたことで、
ほんとうはマトリックス801をその昔、入手しようとしていたんですけど、マ
トリックス8000のデザインがあまりにいいので予定変更でこっちを買ってし
まいました。当時は、たいそう気に入っていて大切にしていたんですが、最近
まったく使わなくなってしまいましたので、売ろうかどうしようか、迷ってまし
た。けっこう大きいので自宅においてあった頃は、使わないとなると邪魔な存在
になってしまってました。というのも、自宅のオーディオは、ドンドンと進化し
て行き、今ではビンテージ物しか使わなくなってしまっていました。アルテック
のA5とタンノイのレッドとあとは、いやになるほどたくさんコロコロと、ビン
テージSPがころがっています。フィールドコイルにこった時期もあって、
GRAETZ、ファンクワークも今では、そこらにころがっています。因みにA5が
一番よく使うんですが、A5っていっても、288のAからBにかけてのIPC
で、515も初期のベークダンパーになっているときのIPCです。ネットワー
クは、よくあるN500Cですが、これがまたなんともいい音してるんです。
ちょっとこの世のものとは思えないいい音してます。ほんとうの1940年代か
らアメリカの劇場で使われていたもので、コーン紙もダイヤフラムもオリジナル
のままで無修正の世界中にもあといくつ残っているかというところのものなんで
す。これがまた、ほんとうにみごとなシアターサウンドなんです。これで、
MOZARTやマリアカラスを聞いてると、もうとにかく極上。マリアカラスってほん
とうはこういう声だったのかあ、こんな感じに響いていたのかあ、ってつくづく
いいんです。そんなような次第で気がついてみたらマトリックス8000はまっ
たく出番を失ってしまっていました。それで、事務所にやってくることになりま
した。でも、これがヒョウタンから駒でそうとうなはまり役なんです。デザイン
がいいので店舗には打ってつけだし、いかにもBGMっぽくMOZARTがながれてま
す。やっぱり、その昔のお気に入り、売らなくてよかったです。ちゃんとピッタ
リの活躍の場があった。っていうようなことなんです。ですから、私どもの事務
所のBGMはなかなかいいですよ。ちょっと贅沢な響きですよ。いちど聞いてみ
てください。お待ちしてます。

っというような分けで、まったく一方通行な、言いたい放題な、かなり独断と偏
見にみちていて、でもって言ったことに対してまったく無責任でいいかげんな、
かつたんに自己満足なだけな、それでいて治外法権なブログをはじめました。
おもには、商品車の解説について書いていこうと思っていますが、なにぶんにも本人は
やたらと趣味が多いため、途中で道がそれていく可能性が多分にあります。って
いうかむしろ道がそれることのほうが多くなるかも知れません。まったく予定し
てません。という分けで、まったく計画性もありません。
私どもは、創業はたいへん古く、まだ自転車が世の中のおもな移動手段だったころ
の1931年にさかのぼります。気が付いてみれば、愛知県の現存する自動車屋
さんの中でもっとも古いかも知れません。言ってみればたいへんおこがましいで
すが老舗なわけでして、それに恥じない商品構成をしております。極上品以外は
一切、商品にしません。というのも、古くからのお客さんとかはご存知なんです
が、本人は商人というよりは、むしろどちらかというとやたらと職人気質です。
ということはかなり頑固です。妥協という文字を知りません。やっぱり、完全に
職人気質だと思います。というようなことが第一話ですから、興味のある方だけ
読んでもらえればいいと思います。それ以外の方は、時間のムダになる可能性が
あります。そのときは、たいへんごめんなさい。そんなわけですが、よろしくお
願いします。


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