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今は、事務所のいちばんよく見えるところには
このキースへリングが飾ってあります。
この絵は、アンディーマウスっていうシリーズの中のもので
キースへリングとアンディーウォーホールが仲良しだったために書かれたものです。
このポスターは大きいのもさることながら、ふつうの印刷よりも
ちょっといい印刷らしくて、わりと高かったです。
キースへリングは、やっぱり好きな画家のうちの一人で
以前は、名古屋のLOFTの1Fにショップがあって
よく通っては、グッズおよびポスターをあつめました。
ほとんど我々と同年代なんですが、90年に亡くなってしまったため
作品数は、それほど多くないんです。
最初デビューしたときは、評論家の間では賛否両論だったそうです。
「これは芸術じゃない」とか・・・
でも、けっきょく未だにけっこうファンがいるわけで
ピカソやマチスよりは名前が知られていないかも知れませんが
やっぱり、実際に飾っていて気に入ってるんだからいいわけで
芸術じゃないのか、どうかはさておいて
気に入ってることだけは、不動の事実なわけなんです。
この人の本とかもたくさん読んだんですけど
やっぱりすごいと思うことは、下書きは一切しないそうなんです。
どんな大きな壁画を描くときでも、やっぱり下書きは、なしなんだそうです。
それで、中心からいきなり書き始めて、書き終わるまでは一切やすまないそうです。
大きな壁画とかの、大作のときは、パンとかかじりながら
コツコツと無心に丸一日でも、丸二日でも書いているそうです。
それで、でき上がったら、さがって全体を見て、さっと帰っていくそうです。
あたかも、頭の中には、すべてでき上がっていたような、書き方なんです。
もうすべて計算ずくのような書き方なんです。
みごとなバランス感覚なんです。
何はともあれ、この人の線が微妙にきれいなわけで
これだけきれいな線が一瞬でパッと書けてしまうあたりは、
やっぱり天才って、かだづけてしまうことが、いちばん手っ取りばやい気がします。
カラーリングもポップなひたしみやすいカラーリングです。
ほとんどリアルタイムに、活躍を目の当たりにしましたが
やっぱり未だに好きな画家の一人なんです。
個人的には、ピカソやマチスと匹敵すると思ってます。

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