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カシミアのセーターって、やっぱりいいですねえ。
暖かさが、絶妙な暖かさな感じなんですよねえ。
例えば、急に暖かいところに入っても暑苦しくないし
おなじ暖かさでも、暖かさが違うんですよねえ。
もちろん肌触りとかも絶品です。全然チクチクなんかしません。
なおかつ、毛玉ができるどころか劣化というよりはむしろエージングって感じで
10年くらい使っていると、今度は風を防ぐ機能もよくなってきます。
やっぱり冬は、これに限ります。
ところが、ちまたでは、カシミア偽装が出回っているそうです。
このことは、ちょっと前に仲良しのセレクトショップの方から聞いたんですが
なんと、たまたま、今日このニュースでやっていたそうです。
そもそも、カシミアヤギっていうのはごくかぎられた地域にしか生息していなくて
なおかつ、セーターをつくるのに、4頭のヤギが必要だそうです。
かなり希少なものらしいです。
その方、いわく、世界中で流通しているカシミア製品は、生産量の10倍だそうです。
「つくっている人達が、こんなにたくさんは、つくれねえ
そんなたくさんのヤギがいねえ」って言ってるそうです。
カシミアといっても、等級によっては、それなりのお値段で出荷できるそうです。
ですから、安物イコール偽物っていうこともないそうです。
ただ、ふつうのウールに光沢加工をしたり、柔軟剤をつかったりと
色々と手を加えて、カシミアと偽装しているものが多いのも事実だそうです。
こうしてみると、どこの業界も一緒ですねえ。
建築の業界では、構造の偽装のニュースをみたことがありましたし
食品業界では、期限切れとか、産地偽装のニュースをみたことがありましたし
どっかでは、学歴の詐称とかも聞いたことあります。
とかいう、我々の業界でも、
過去にはメーター改ざん、修復歴の偽りとかを耳にしたことがあります。
やっぱり、消費者の立場に立ってみれば迷惑なことです。
ただ、その半面、残念ながら今の経済の現状を反映しているのでもあると思います。
でも、やっぱりいずれにしましても残念なことです。

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