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やっぱり、その昔、ケーブルにたいそうこった時期がありました。
当時は、こりにこりました。
これくらいのものなら、ハンダこてもって自作しました。
根っからのオーディオマニアですので、ひじょうに当たり前のことで
たいてい、ほとんどのマニアの方がそうだと思います。
ウエスタンのむく線、より線、ベルデンのケーブル
ハイエンドもので、1m何十万って高額なものもありがてら
某国防省内の配線とか、某戦闘機の配線とかもあります。
やっぱり、あれこれ、色々と試しました。
で、たどり着いた結果は、アメリカのMITでした。
今では、ピンケーブルも、スピーカーケーブルも全部これ。
実は、それほど高額じゃないところに、一番のお気に入りがいました。
これはいいですよ。
アメリカでは御三家に入るほどの、メジャーな存在らしいですが
私共は、けっこう最近まで知りませんでした。
MITのケーブルは、エイジングというよりは、最初に急変します。
つないだばかりの瞬間は、それほどたいしたことないんです。
ブレイクインっていって、最初の50時間でビックリするほど澄んだ音になります。
で、それから2週間ほどすると、完成に至ります。
すっごい澄みきった、きれいな音になってしまいます。
アンプ変えたのかなあ?っていうくらいに違います。
今まで、これほどケーブルでよくなったことはありませんでした。
ほんとに、いいアンプに買換えたくらい、音が変わります。
それで、慣れてきたころに、以前のケーブルにもどすとビックリ。
よく、こんなこもった音で、その昔は聞いてたなあ?って感じです。
でも、ケーブルが大切なことは、実はあたりまえのことで
どんないいアンプも、どんないいCDプレーヤーも、どんないいスピーカーも
必ず、それぞれをつなぐ手段が必要です。
それは、爆撃機の中でも、国防省の中でも同じことです。
どんないい装置も、ふつうは単体では、使えません。
必ず、それぞれの装置をつなぐところのケーブルが必要なはずなんです。
例えばパソコンの場合は、LANケーブル、電源ケーブルってなぐあいです。
それで、いいケーブルって、実はその精度の高さなんです。
いかに情報をロスしないで伝達するのか。
その1cm先へ、そのまた1cm先へ・・・と順々にいかに高い精度で伝えるか。
これって、実は、車とまったく一緒なんです。
例えば、分かりやすいのがタイヤ、ホイール。
いかに真円に近いか?
時速が50km、100km、200km、300kmというぐあいに。
どこまで、上げていっても、誤差のないホイールがいいホイールです。
真円さ、重量バランス、・・・、やっぱり軽い方が有利でしょう。
っていうことで、いいケーブルの条件っていうのは
いい車の条件っていうのとまったく同じことでした。


MITのケーブル(ナイコム株式会社)
http://www.knicom.co.jp/
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